180日の制限付で民泊の解禁。最近、うまくやってるなぁと思った事例がありました。

用あって福岡市中央区のあるマンションの前で車を停めていたら、外国人風の人たちが立て続けに2組出てきました。元々外国人がよく借りて住んでいるマンションだったため、外国人が出てくるのは珍しくもないのですが、2組とも3人組で、内1組はエントランス前でセルフィーで自撮りをしていましたので、まず民泊客で間違いないでしょう。すぐにインターネットで不動産の情報を探したら、数部屋が通常の賃貸の募集をしているようです。その中でも注目したのがある一部屋、内部の写真がいかにも「民泊してます」って感じでした。

ここ福岡市でも随分前から部屋あまりの状況です。引越しシーズンなら借り手が現れるかもしれないと期待もできますが、シーズンが過ぎてしまうと約半年は空き家のままの可能性もあるわけです。ならば部屋を遊ばせておくのではなく、民泊でもして幾らかでも収入があった方がいいですよね。このような事情の大家さんは民泊解禁の恩恵を受けることができます。もし民泊の方が順調なら、簡易宿所に登録して本格的に民泊に鞍替えもできます。

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