民泊に参入する個人や企業は絶えませんが、ブームが去ったあとの展開も考えなくてはなりません。現状では、ワンルームマンションなどでAirbnbに出しているホストも多いですが、そのうちホテルや旅館に巻き返されてしまうのではないかと思います。今は民泊を利用しているゲストも1、2年たてば、「ホテルでも良くない?」となりかねません。なので民泊ならではのメリットを考えておく必要があります。

街で見かける民泊のゲストらしき人たちを観察していると、親子孫の3代で来日している外国人を見かけます。ホテルだと一部屋で家族揃ってワイワイと言う訳にもいきませんので、広めの民泊施設を利用したいと思って民泊にしたのかもしれません。このようなゲストの場合、部屋の広さが条件に加わってきます。子供の年齢にもよりますが、最低でも寝室が2つできれば3つに広いリビングが必要でしょう。

民泊ビジネスを長く続けるためにも、できれば始める前からゲストのニーズも考慮に入れておく必要があります。

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