総務省の情報通信白書2016によると、日本はシェアリングエコノミーの認知度が他国に比べて低いようです。日本人の国民性もあるのでしょうか。物にもよりますが、他人の所有物をシェアしてもらうよりは自分で所有した方が良いと考える傾向は分からなくもないです。しかし、日本の経済もまだまだですし、無駄をなくすという意味でも、今後シェアリングエコノミーが拡大していく可能性はありそうです。

シェアリングエコノミーといえば民泊のAirbnbや配車アプリのUberなどが挙げられますが、渋谷周辺で「荷物一時預かり」のシェアリングサービスが始まりました。従来は荷物預かりをしていないような店舗も自店のスペースを提供するという意味でのシェアリングです。現在のところカフェやゲストハウスなど100店舗以上が登録をしているようですが、ゲストにとっても街のいたるところで荷物を預けることができるのはかなりのメリット。お店にとっても遊休スペースの活用になる上に、新たな顧客の誘導になるというメリットも。

日本も今後はシェアリングエコノミーに注目し、新たなビジネスを開拓していくべきでしょう。

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