刑事告発されてまで違法民泊営業する価値はないと思います。

元大阪市職員が無許可で民泊を経営していた件で、大阪市長が刑事告発する意向であることを表明しました。この辺でしっかりと処分しておかないと、真面目に取り組む業者がいなくなるというのが市長の考えのようです。

以前テレビでやっていましたが、市の職員が無許可民泊を見つけたとしても強制的に立ち入ることはできず、多くの場合民泊経営者すら把握するのが難しいようです。今回刑事告発されたのも元大阪市の職員で、違法に経営しても見つからないと甘く見ていたのかもしれません。実はこの民泊経営者、今回の刑事告発の前にも何度か警告を受けていたようですが、警告を無視して経営を続けたため摘発されてしまいました。それにしても、無許可民泊で刑事告発を受けるのは、あまりにも代償が大きいのではないでしょうか。

現状としては、福岡市内のほとんどの民泊施設が無許可営業と見られています。しかし今後は必然的に許可申請を行う民泊ホストも増えてくるはずです。そうなると低料金ばかり強調した民泊ではやっていけなくなることでしょう。何か目新しい付加価値、体験などを盛り込んだアイディアが求められてきます。

福岡にやって来るお客様が、「安いから」ではなく、「民泊の方が面白いから」と言ってもらえるような民泊の運営に関わっていきたいものです。

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