民泊運営していく上で、ゲストが部屋をどのように使用しているかが気になるのものです。かといって監視カメラを設置するのもプライバシーの問題もあり設置は難しいでしょう。禁煙の部屋でタバコを吸ったりしていないか、部屋の中で大声で歌ったり、夜中までパーティーしたりで近所に迷惑を掛けていないかなどなど、悩み続けたらきりがありません。これまで快く民泊にOKを出していた管理組合or大家さんが、「こんなに問題が多いなら民泊は禁止です」とも言い出しかねない状況にならないことを願うばかりです。

民泊ゲストが何かのトラブルを起こしても、近所や大家さんに知られる前に解決できれば、問題は最小限に抑える事ができます。民泊センサー「ポイント」は部屋の騒音、湿度、温度を24時間監視し、アプリやWEBから状況を把握することができます。騒音などの異常があれば民泊ホストに即座に通知があるとともに、ゲストにも通知(警告?)され、事態を最小限に抑えることができます。

ゲストのプライバシーに配慮しながら必要な監視は行う、これは民泊ホストにとって大切なことです。ここ最近次々と民泊向け便利グッズが登場してきています。何もかも人が行っていては身が持ちませんし、さらなる投資で部屋を増やすこともできません。機械に頼っても良いことならば、賢く利用して効率的に管理することも考慮できます。

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