民泊を行うためには部屋に非常用照明器具の設置が義務付けられています。またこれまでは設置に電気工事士による工事が必要でしたが、この度、東芝ライテック株式会社から民泊用予備電源内蔵コンセント型照明器具(LEDEM13821MPN-K)が発売されました。

非常用照明装置に関する法令が改正され、特別な配電工事が不要になる条件が追加されたことにより、、既存の建物に後付で簡単に設置できるようになりました。専用のコンセントを設けるなど一定の要件を満たせば、電気工事士の工事がなくても設置が可能です。設置には次の条件が必要です。①電源接続はコンセントへのプラグ接続とし、プラグの抜け防止構造を備えること②電源線の引っかけ防止のため、電源線を短くし、それに伴いコンセントの位置は高い箇所に設置すること(コンセントは専用とし、エアコン等とのコンセント共用は不可)。

電源は通常のコンセントプラグですが、引掛け防止のため電線は約70センチで、プラグ抜けを防止する鍵付きのコンセントカバーが付属しています。

詳しくは東芝ライテック株式会社のホームページをご覧ください。

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